行田で白内障・緑内障・網膜硝子体手術など様々な手術を行っています。熊谷 鴻巣 行田

行田中央総合病院の白内障手術

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白内障とは目の中にある水晶体というレンズの働きをする部分が白く濁る病気です。メガネやカメラなどのレンズは透明であるからこそ上手く機能してくれますが、それが濁るとメガネであれば掛けても見えませんし、カメラで綺麗な写真を撮ることもできなくなります。同様に人間のレンズである水晶体が濁り白内障になると視界が霞んで視力も低下します。白内障の濁り方には様々なタイプがあるのですが、詳しくは別の機会に説明いたします。白内障は目薬では治らないためある程度進んでしまったら手術が必要になります。ここでは当院で行っている白内障手術の流れを簡単に説明いたします。

  1. 手術日決める(入院、日帰りどちらも対応しています)
     特殊な事情がない限り、白内障手術は入院でも日帰りでもどちらも安全性に差はありません。患者さんご本人の希望やご家族の都合などを踏まえてお好きな方を選んでいただいています。以下にそれぞれのメリットデメリットをまとめます。
      日帰り手術 入院手術
    メリット

    手術後慣れた自宅で過ごすことができる

    入院費がかからないので安い

    1週間の入院で両眼手術が行えるので病院と自宅往復回数を減らせる。家族の送迎が頻繁に行えない方には便利。
    デメリット

    片目手術につき1週間の間に3回通院が必要になる。手術直後は自分で運転できないため通院が煩雑。

    日帰り手術よりは費用がかかる

    白内障の手術日は毎週火曜日と金曜日に行っています。1週間入院の場合は木曜日午後入院、翌週の水曜日退院になります。

  2. 手術前の全身検査・眼軸測定(眼球の大きさを測る)検査
     この検査は手術日のおおよそ一ヶ月前に予約でご案内しています。血液検査、尿検査(入院のみ)、心電図検査、眼軸測定検査を行います。全身検査で異常が認められた場合は当院よりご連絡し再検査を後日ご案内することがあります。この時に現在使用中のお薬、過去の病歴などについて詳しく看護師がお話を伺いますのでお薬手帳を持ってきていただきます。この日に手術承諾書にサインをいただきます。
  3. 手術3日前から抗生剤点眼液を使用
     術後の感染症を予防するために手術前3日間、抗生剤点眼液を使用していただきます。このため手術前7〜4日前に外来を受診していただくよう予約をご案内しています。
  4. 日帰りの方は手術当日の12:30前後、入院の方は手術前日の午後2:00前後に来院していただきます。
  5. 手術 およそ10分前後で終了です(実際の手術の詳細はこちら→
  6. 日帰り手術の方は手術後1時間ほど安静にしていただいて体調に変化がないことを確認して帰宅可能になります。入院の方も手術後1時間ほどベッドで安静にして体調の変化がなければ自由に動くことができます。ただし日帰りの方も入院の方も手術した方の目に眼帯をしているため、歩く時は気を付けてください。
  7. 手術翌朝8:30から診察を行います。眼帯を外して、今度は透明な眼帯に付け替えて物を見ることができるようになります。手術後4種類の目薬を指示通り使用していただきます。
  8. 手術後3日目にもう一度受診していただきます。その後は1週間ごと、2週間ごとと徐々に診察間隔は延びていき目薬の種類も減らしていきます。
  9. 術後2〜3ヶ月で全ての手術後の目薬は不要になります。

TEL 048-553-2000 平日 午前8:30~午後5:00
土曜 午前8:30~午前12:00

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