行田で白内障・緑内障・網膜硝子体手術など様々な手術を行っています。熊谷 鴻巣 行田

緑内障

緑内障とは...

緑内障とは眼球の奥にある視神経が萎縮する病気です。視神経は眼球が受けた視覚刺激を脳に伝える大事な部分で、萎縮してしまうと視野(見える範囲、視界)が徐々に狭くなってしまう病気です。

緑内障の多くは進行が非常にゆっくりです。適切な時期に治療を開始すればほとんどの場合良好な視力を維持できる反面、初期から中期にかけて自覚症状が出にくいため気が付いた時にはほんのわずかな部分しか視野が残されていないことも珍しくありません。一度失われた視野は回復することはないため早期発見早期治療がとても重要になります。

当院では緑内障の疑いがあると判断した患者さんにOCTという器械で視神経の形を測定し、視野検査で見える範囲が欠けていないかを確認します。緑内障の進行を抑えるために眼圧を下げるために目薬を使用します。点眼の効果が確認できるまでは1ヶ月毎の診察が必要ですが、眼圧が安定してくると2〜3ヶ月毎に診察間隔を伸ばすこともできます。

最近は人間ドックや健康診断で眼底カメラが行われることも多くなり、緑内障の早期発見に役立っています。しかしながら40歳以上の20人に一人は緑内障とも言われています。眼底カメラを受けたことがない40歳以上の方は一度眼科受診することをお勧めします。

TEL 048-553-2000 平日 午前8:30~午後5:00
土曜 午前8:30~午前12:00

PAGETOP
Copyright © 行田中央総合病院 眼科 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.