行田で白内障・緑内障・網膜硝子体手術など様々な手術を行っています。熊谷 鴻巣 行田

硝子体手術

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硝子体とは眼球の内腔を占める無色透明のゼリー状の物質です。網膜の様々な病気(糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫、網膜中心静脈閉塞症、網膜中心静脈分枝閉塞症、などなど)になると、この硝子体が網膜に対して悪く作用することがあります。その場合、硝子体手術を行うことによって病気の進行を抑えることができます。

硝子体手術の時に作成する傷口は25G(0.5mm)の大きさで、これを3〜4カ所開けることで行います。それぞれの傷口に、水を流す管、眼内を照らすための光源、硝子体を切除するためのカッターや膜組織を取るための鑷子(せっし)を抜き差ししながら手術を行います。

手術にかかる時間や入院期間は原因疾患により様々ですので診察時にお尋ねください。

コンステレーション

アルコン社製 コンステレーション。5000回転のカッターで安全な手術を行うことが可能です。

 

 

 

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25G(0.5mm)とても細い傷口から手術が可能です。

TEL 048-553-2000 平日 午前8:30~午後5:00
土曜 午前8:30~午前12:00

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